2014年4月から消費税が8%に上がることが決定していますが、消費税が上がるからと言って全ての物やサービスの
値段が上がるわけではありません。
中には上がらないものもあります。企業努力によって上げないように頑張るというケースも中にはありますが、
今回言いたいのはそこではありません。

物やサービスの中には消費税が課税されないものがあり、それらについては消費税が上がっても
影響を受けないということを言いたいのです。

では、どのようなものが消費税の非課税対象になっているのかというといろいろあります。

まずは土地です。同じ不動産でも家の場合、劣化していくため"消費"という概念が当てはまります。

しかし、土地は時が過ぎていくと劣化していくというものではないため、土地に"消費"という概念は当てはまりません。

従って、土地について消費税が掛かるということはないのです。


ただし、サッカーグラウンドのように施設として借りる場合については課税対象になるので注意して下さい。
次に、車いすも非課税になっています。車いすのみでなく身体障害者用物品については非課税となります。

消費税が課され値段が上がれば、それらを使う身体障害者の方々の生活が苦しくなってしまいます。
社会保障の問題からそれは避けるべきであるとして非課税となっているのです。

何にでも課税されそうな消費税ですが、非課税となっている物やサービスもあります。
増税後に値段が上がっていない物やサービスがあれば、消費税の非課税対象になっているかもしれないので、
一度調べてみて下さい。

FXは今や性別や年令、職業などを問わず誰でも気軽に始められるようになりました。

FXの強みは24時間取引きできることなので、主婦にも最適な投資のひとつです。

空いた時間を利用して、いざという時のへそくりやお小遣い稼ぎにも最適です。

主婦がFXを始めるには、まずインターネット環境とパソコンが必要です。

FXはオンライントレードが主流なので、これがなくては始まりません。

スマホやタブレットでも取引きはできますが、やはり大きな画面でチャートなどを見ながら取引きするにはパソコンが一番です。

そして、トレードするためのFX口座を開設しましょう。

FX会社選びにはじっくりと時間をかけて、ツールや条件などをきちんとチェックして、自分に合った使いやすい会社で口座を開くべきです。

また、比較サイトなどを参考にスプレッドや手数料などの条件を加味して、検討するのがベストです。

デモ口座がある会社が多いので、体験して使い勝手を確認するのが大切です。

FX口座を開設したら、トレードするためのお金を口座に入金しなければいけません。

ほとんどのFX会社がオンライン入金が可能なので、FX会社に対応したインターネットバンクを利用するのがおすすめです。

FX口座への入出金の際には便利ですので、持っていない場合はぜひインターネットバンクの口座を開設しておきましょう。

ここまで準備が整えば、後はトレードで利益をあげていくだけです。

最初のうちはレバレッジを低く保って、勉強しながら自分の取引きスタイルを確立することに努めましょう。

FX-Jinのちょこっとアドバイスコラムは毎週金曜日に配信しているメルマガです

今話題となっているのはなんといっても消費税増税のことではないでしょうか。 もともと日本は消費税のない国でしたが竹下内閣の時に3%として導入されました。 それ以降、5%まで上がり現在に至っています。 消費税でよく話題になるのは他の国と比較して日本は消費税率が低いのでまだまだ 上げる余地があるというふうに言われていることです。 他の国との比較は確かに一つの基準とはなるかもしれませんがそもそも税金のつけかた を考えると結局はその国々で勝手に税率を決め、勝手にいろいろなものに課税している というのが現実だというとです。確かに法案が通らないことには税も決まらないので、 勝手にというのは語弊がありますが、法律を作って通してしまえば何にだって課税できる ということです。自動車税やタバコ税、酒税などその課税率や課税対象が妥当かどうかなど 誰も判定できることはできません。このようなものにまで税金をかけて人間としてモラルが 問われるというものがあるかわかりませんがなんでもかんでも課税してしまうとそういった 状態を発生することになるかもしれません。事実、消費税なども食品は対象外にしてはどうか という意見もあります。おそらくそれは自動車や高級嗜好品などの高額で贅沢なものにかかる 税金と違って食に関わり、命に関わるかもしれないところに重い税をかけることになるという ふうにも考えられるからだと思います。法律を通してしまえばなんでもあり状態の税金なので 国会議員だけでなく国民投票でも決めることができる制度も必要ではないかと思います。

来年の消費税増税について思うこと

来年に消費税が5%から8%まで、増税されることが決まりました。増税に対する判断が先延ばしにされていましたが、増税は避けられないだろうなと思っていました。

今の日本社会は赤字を多く抱えて、経済状況は破たんしているに等しいです。それを何とか解消していくために、増税を今しなければいけないこともわかります。

日本の国をこのままにしておくわけにはいかない、私たちが年をとっても社会保障を医師できる、そして子どもの世代に多くの負荷をかけるわけにはいけないと考えています。

しかし旦那のお給料だけで何とか生活しており、小さい子どもを抱えて私が働けない状況にある我が家にとって、この増税は頭を抱える問題でもあります。

我が家ぐらいの年収では、年間5万円ぐらいの費用がプラスでかかるようになると聞きました。月にして4,000円ぐらいですが、これを節約するのも大変なので、このまま8%になり10%になることがあれば、どうやって家計をやりくりしていこうかなと思います。

我が家の家計だけを考えたら増税には反対です。しかしこの国のことや将来のことを考えたら仕方ないという気持ちもあり、複雑な思いがします。

また増税により店が立ち行かなくなり、仕事を廃業する人が出てくるなどの問題もテレビで取り上げられており、そういった人にとっては死活問題になってくるので、気の毒な気持ちで仕方ありません。

収入の低い人など弱い立場のところに、さらなる負担をかけるような増税になっているのではないかと懸念しています。